宇都宮パック工業株式会社

地域への貢献

地域への貢献

広島県内、地元・呉市の子どもたちに向けた野球教室、環境問題への取り組み、中学生の職場体験、高校生のインターンシップ、地域の清掃活動など実施をしていきます。

2025年12月28日

阪神・糸原健斗選手、呉市出身の畠世周投手の野球教室
中学硬式野球チームに夢を与える

阪神・糸原健斗選手、呉市出身の畠世周投手の野球教室 中学硬式野球チームに夢を与える

2025年12月28日に阪神タイガースの糸原健斗選手と、呉市出身の畠世周投手を招いた野球教室を、呉市昭和リトルシニアのグラウンドで開催しました。当日は中学1年生から3年生、そして地域の小学生あわせて約20名が参加し、冬晴れの空の下、プロ野球選手から直接指導を受ける貴重な時間となりました。

教室は、糸原選手の「怪我なく、楽しくやりましょう」という挨拶からスタート。野手を担当した糸原選手は、自ら守備の基本動作やプレー中の考え方を実演を交えて指導しました。フリーバッティングでは一人ひとりに声をかけながら、技術だけでなく試合での意識についても丁寧に伝えていました。

投手を担当した畠投手は、メディシンボールなどを使いながら、体の使い方や準備運動の重要性を説明。怪我を防ぐための考え方や、プロの現場で行われているトレーニングについても紹介してくださいました。

指導の合間には、子どもたちや保護者からの質問にも応じていただきました。「夢を叶えるにはどうすればいいですか?」という問いに対し、畠投手は「できないと思った瞬間に、それが現実になる」と話し、考え方の大切さを伝えていました。糸原選手も「失敗はあるが、挑戦しないことの方がもったいない」と、自身の経験を交えながら語りかけていました。

今回の野球教室は、技術を学ぶだけでなく、挑戦する姿勢や考え方に触れる機会にもなったように感じます。宇都宮パック工業は、今後も地域に根ざした活動を通じて、子どもたちの成長を応援し、地域とともに歩み続けてまいります。

2025年12月14日

巨人・鈴木尚広コーチが呉市内の小学生たちと交流
3年連続の野球教室開催

巨人・鈴木尚広コーチが呉市内の小学生たちと交流 3年連続の野球教室開催

 20251214日に読売巨人軍の2軍外野守備走塁コーチを務める鈴木尚広氏を広島県呉市に招き、少年野球教室を開催しました。本教室には、地元の広ワールドジュニアの小学1年生から6年生が参加しました。鈴木コーチを招いた呉市の子どもたちの野球教室は、今回で3度目となります。

当日は12月とは思えないほど冷え込み、グラウンドには冷たい風が吹いていました。それでも、子どもたちは元気な声を出しながら練習に臨みました。

「寒いけど頑張ってみよう。寒い中で試合をすることもあるからね」

そんな声かけから教室がスタート。現役時代、「代走のスペシャリスト」として活躍した鈴木コーチらしく、実戦を意識した言葉が印象に残ります。

午前中はベースランニングの指導。鈴木コーチは一人ひとりの走りを見ながら、特にベースの踏み方を丁寧に確認していきました。

「ここを踏んでほしい。少し手前のこの辺」

実際に動きを見せながら説明すると、子どもたちも自分の足元を気にする様子が見られます。踏む位置やつま先の向きが、次の一歩に影響することを、わかりやすく伝えていました。

続いて行われたサバイバルノックでは、エラーをするとその場で退場というルールのもと、緊張感のある守備練習が行われました。サイン入りグッズがかかっていることもあり、普段以上に集中した表情でボールを追いかけます。

午後は座学の時間。「どうしたら速く走れますか?」といった質問に対し、鈴木コーチは経験を交えながら、「野球は頭を使うスポーツ」と語りかけていました。

厳しい寒さの一日でしたが、子どもたちにとっては、技術だけでなく考え方にも触れる貴重な時間になったようです。

宇都宮パック工業では、地域に根ざした活動を大切にしています。子どもたちの成長を支えるこうした取り組みを、私たちの使命のひとつとして、これからも継続してまいります。

2025年11月10日

高校生の学びを地域で支える5日間
呉港高校のインターン受け入れを実施

高校生の学びを地域で支える5日間 呉港高校のインターン受け入れを実施

2025年11月10日(月)~14日(金)の5日間、呉港高等学校(機械科・普通科)2学年の生徒3名を受け入れ、インターンシップ(職場体験)を実施しました。地域の未来を担う若い世代に、ものづくりの現場を体感してもらう取り組みの一環です。

体験では、印刷・ラミネート・スリット・包装・製袋と、製造工程に関わる各部署を順に経験してもらいました。実際の現場で働く社員の動きや工程のつながりを見ながら、製品が完成するまでの流れを、より具体的に理解できる時間になったと感じています。

印刷工程では、インクを混ぜる作業や、シリンダーを機械にセットする工程を体験しました。ラミネート工程では、フィルムと次のフィルムをつなぐための「紙つぎ」に使用するテープ作成に挑戦。包装工程では、完成品を入れる箱作りにも取り組みました。

スリット、製袋の工程については、担当者の説明を受けながら見学しました。普段は目にする機会が少ない専門的な工程だからこそ、実際の機械設備や作業の工夫を間近に見てもらうことで、製造業の奥深さを感じ取ってもらえたのではないかと思います。

今回、各部署の担当者・上長ともに印象的だったのは、生徒の皆さんの元気で積極的な挨拶です。社会に出てからも重要となる基本マナーが身についていることに感心するとともに、前向きな姿勢が現場全体を明るくしてくれました。

また、生徒の皆さんが「何を学びたいのか」を明確にしたうえで参加してくれたことで、私たちも目標を共有しやすく、より深く関わることができたと感じています。積極的な体験を通じて可能性を広げ、ひとつのことに集中して達成感を味わう経験を、今後も重ねてほしいと願っています。

学校の授業では味わえない、現場ならではの空気や仕事のスピード感を感じてもらう一方で、受け入れる私たちにとっても、高校生の明るさや真剣さから刺激を受けた5日間となりました。宇都宮パック工業は今後も、地域に根ざした企業として、人と産業の未来を支える取り組みを続けていきます。

■新卒採用ページ
https://fukuroya.co.jp/newgrads/

インターン
インターン
インターン

2025年8月19日

未来のキャリアを育む3日間
- 呉市キャリア スタートウィークで中学生が職場体験-

宇都宮パック工業株式会社では、2025年8月19日(火)から21日(金)までの3日間、呉市内の中学2年生を対象とした「呉市キャリア スタートウィーク」の一環として、呉市立横路中学校から1名を受け入れ、職場体験学習を実施しました。

体験では、実際に製品を入れる段ボールの組み立て作業を行い、製造現場ならではの緊張感と達成感を味わっていただきました。さらに最終日には、当社のMACを使用し、パッケージ仕様のイラスト制作に挑戦。初めて扱うソフトに苦戦しながらも、最後まで諦めずに丁寧に作品を仕上げました。

3日間を通じて、生徒さんの真剣なまなざしと一生懸命な取り組みが印象的で、私たち社員にとっても大きな刺激となりました。今回の体験が、将来の職業選択や進路を考える上での貴重なきっかけになれば幸いです。

宇都宮パック工業では、地域の若い世代に製造業の魅力や仕事のやりがいを伝える活動を積極的に行っています。高度な技術力を育むだけでなく、人としての成長を支える場を提供することも、私たちの使命のひとつです。

現在、新卒採用も実施中です。製造業やパッケージ技術に興味をお持ちの方は、ぜひ当社でキャリアをスタートさせてください。先輩社員のサポート体制と充実した研修制度で、未経験からでも安心して挑戦できる環境を整えています。

■新卒採用ページ
https://fukuroya.co.jp/newgrads/

2025career
2025career

2024年12月14日

2年連続で巨人コーチ・鈴木尚広氏野球教室を開催

2024年12月14日に、読売巨人軍の2軍外野守備走塁コーチを務める鈴木尚広氏を広島県呉市に招き、少年野球教室を開催しました。本教室には、地元の呉昭和クラブ(小学生)と岡山ポニーリグロス(中学生)の2チームが参加しました。

 午前の部は野球教室を実施。走塁の不安を解消する練習方法を学びました。特徴的だったのは、投手とベースの距離を通常の半分に設定した実践的な帰塁練習です。 近い距離からのけん制で緊張感を体験した後、正規の距離での練習に移行すると帰塁が余裕を持ってできるようになりました。「体の緊張を考えることで、より効果的な走塁が可能になる」という鈴木コーチのアドバイスから明らかに選手たちが変わっていくのが見てとれました。

 午後からは走塁技術に加え、投手の癖の見極め方やバッティングフォーム、さらには心理面のサポートまで、多岐に渡る内容で指導が講話の形で行われました。「準備するかが大切」と説き、技術面だけでなく精神面での成長も必要だと説かれました。そのほか、前回に続き、鈴木コーチがプレゼントを用意してくださり、サイングッズなどが子どもたちの手に届きました。一足早い、クリスマスプレゼントとなりました。

2024.12.27 野球専門メディア「Full-Count」(フルカウント)に宇都宮パック工業株式会社主催の少年野球教室の記事が掲載されました。
けん制球が「怖い」から「余裕」に変わる 巨人のスペシャリストが伝える”帰塁”のコツ | Full-Count

2024年8月20~22日

呉市キャリア・スタート・ウィークに参加

呉市内の職場体験を通じて、生徒が自身の将来へとつながる社会的自立を身につけることを目標とする「呉市キャリア・スタート・ウィーク」に2023年から弊社も参加をしております。今年は呉市横路中学校の2年生1名を3日間、受け入れました。実際に製品を入れる段ボールの組み立てや商品シールの貼り付けの作業を経験していただきました。

 働くことへの関心、あいさつや社会的マナー、働くことへの尊さを実感してもらうとともに、体験活動を通じて、呉市とのつながり、自分自身が地域に貢献できることを考える時間を共有できたことをうれしく思います。

2024年1月18日

野球メディア「Full-Count」に記事掲載

野球専門メディア「Full-Count」(フルカウント)に宇都宮パック工業株式会社主催の少年野球教室の記事が掲載されました。(写真をクリックすると記事ページに写ります)

2023年12月17日

鈴木尚広氏少年野球教室を開催

読売巨人軍・鈴木尚広コーチと呉市の少年野球チーム「ドリームズベースボールクラブ」の少年野球教室を開催しました。小学校1年生から6年生にOBたちも加え、約40人が参加しました。最初のランニングでは“伴走”しながら、ウオーミングアップの持つ本来の意味を語りかけたり、腿上げやダッシュなどはお手本とばかりに“段違い”のキレのある動きを披露したりと、子どもたちの視線と心を奪いました。

午前中の野球教室を終えると体育館に移り、楽しいトークショーと野球グッズが当たる抽選会を実施しました。プロ野球選手と直接、話ができたことや、一緒に体づくりができたことに子どもたちは大興奮の様子でした。弊社では地元の子どもたちに夢を与え、ともに未来を育んでいく活動をしていきます。
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